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日記

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石見銀山 №7

石見銀山 №6で 一時間半のガイドさんによる 大森地区町並みコースを12時頃に終了し

折り返し

もっと 詳しく知りたいな~って ことで

WAONカードを使用して 拝観料を支払い 

「城上神社」の手前にある 
石見銀山 №5 の 資料館前で 20分ほどで サックリ観ました。 


石見銀山


全国のさまざまな石を展示されており

金、金、鉱石の地図や 道具、資料 発掘方法の絵巻なども 面白かったけれど

サーチライトやカンテラが セレンの好きなアニメの「ラピュタ」を 思い出させられました。





そして 熊谷家住宅 (重要文化財)大森銀山地区最大の商家建築


石見銀山



銀山経営のほか、酒造なども営んでいました。


徳利が こんなに 大きいのも


 手前に見える 一升ビンごと 熱燗にしてたのからかも 


石見銀山


ほら かまどのように 薪を入れてるでしょう 

石見銀山



「銀山鍋」の様子
石見銀山



 当時の宴の 様子がうかがえる お膳です。 大盛りの白ご飯は 御馳走だったのでしょうね
石見銀山




明治36年の12月29日 お餅1501個 という 意味があるのかどうか解りませんが 

お正月のお餅でしょうね 

石見銀山


カゴの裏に描かれた 福笑いの様な・・・「おかめ」さん

石見銀山



福は家~~~って 感じですよね。


微妙に・・怒っているようにも見える

このころの お嫁道具一式ですが・・・セレンには 小さいお布団です


というか、それだけ 女性も男性も この時代より 体格が大きくなったのだな~って 実感します。


このころ ミシンも あったのね  そういえば 篤姫(あつひめ)が使用していた シーンがあったっけ・・・

石見銀山




おみごとな パッチワークな 着物です 

石見銀山


ここ 二階から中庭を覗きこんでみる


石見銀山


土間は おくどさんが ずら~~~り っと 並んでいる。

石見銀山

ちゃぶ台で食べるのだけれど

忙しい時には 土間に足を降ろして 食べてもよかったのでは ?

岩見銀山 561


思うに これだけ 天井が高く エコで 吹き抜けとは


現代の建築っぽいではないの?


土間に テーブルやソファーを置いたりしたら 


ENGLANDや AMERICA~ん な 靴で暮らす 生活が出来そう。



岩見銀山 562


お洒落~な 生活よね。


そういえば TVで 岡山か広島で おくどさんで お茶を沸かしてまっててくれる 骨董品が陳列している カフェgalleryがあったな~


裏には この時代の酒造過程が観られます。

岩見銀山 563


全て 人力で こなしてたのですよね~

岩見銀山 565


こちらから 美味しい 搾りたてのお酒が しゅるしゅるぅ~~って 出てきてたのかも・・


青いタイル張りというのが、また、また・・・レトロです。



岩見銀山 564


お酒の お風呂に入りたい~

昔流行ったけど

今は酒粕ブーム 

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コメント


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| | 2011-06-10(Fri)16:23 [編集]

☆ゆったりした時間のなが☆

私たちだって知らない間に こころは繋がって助け合ったりしていたりしますし・・・なかなか 捨てたものではありませんよね。

毎日をマメに丁寧に暮らすって いいですよねぇ~(#^.^#)

昔は火をおこしてから始めり遠赤外線の暮らしだったんだって~心もね。

セレン | URL | 2011-06-11(Sat)09:48 [編集]

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