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日記

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天寧時・千光寺 (尾道灯りまつり)

向島兼吉地区 (尾道灯りまつり)から 商店街を抜けて

千光寺の駐車場へ 一目散に 後はゆっくりロープウェイで という 計算。



まずは 千光寺近くの 商店街へ 


こちらの 商店街は 光の道を 楽しむためなのかな~。


商店街のネオンが消されていて 素敵です 


尾道商店街 


確か・・・ここの 曲がり角を 左に折れると


千光寺へ行く ロープウェイがあるはず・・・・


ふと 観ると


千光寺へ行く 道のりに沿って


点灯してる 



天寧寺



そういえば、ここを上ったら しだれ桜と 牡丹で 有名な「天寧寺」さんなはず。


天寧寺の桜に会いに行く→を見てね。


丁寧寺


天寧寺さんの 門前前の道には


どっしりと シッカリとした


子供たちの意思、志を 込めた 一文字が 浮き出ています。


天寧寺

観ている 私たちにも


「がんばってね」って 励ましと エネルギーが 伝わりますよ。




天寧寺



そういえば、尾道は 海岸から直に山で、龍の尾の様に 山に向かって伸びる道にそって 家並みが続くので


「尾道」になったとか・・・


天寧寺


お寺も 当時、お金持ちが、自分のお寺を持つことが さらに 栄えることになるというので 競って建立し 昔は 81もの お寺がったらしいです。


今は20程ですけど・・・

そういうので 龍の光の足跡


龍の背中に乗って 空へ昇って行く気持ちになりながら


結局は


千光寺まで


千の光の尾を 辿りたくなりました。



「ロープウェイにする?千光寺駐車場まで登る?」って 友達に相談したら


「どっちでもいいよ~セレンの好きなようにし~」って・・言う 余裕の顏 




千光寺



楽な楽しみロープウェイよりも


こちらの 


キツイ坂をのぼりながら



「旅は道連れ 世は情け」

「同行二人旅」、お大師さんがついてくれている・・などど 思い出し






友達と一緒に登ることにした。






千光寺



人生もそうかな~なんて


70歳後半の 男性が 重いであろう 1メートル程の三脚とカメラを 持ちながら 


ひょいひょい 登って行く彼へ 


「千光寺はこちらの道でいいですよね?」 と 尋ねては 彼の足をわざと止める。


と・・・セレン達の前で 無言で待っていてくれる。




暗いものもあるけれど もうすぐ 21時になる。


そうなると 灯りが消えるはずである。


となると・・・・ 道なき道が 解らなくなるのじゃないかという不安が 焦る原因となった。


なので この ガッチリ体格でもない細身の 70歳後半男性カメラマンが お釈迦様の蜘蛛の糸みたいなもんだった。



天寧寺三重塔の 脇道だから 二人並ぶのが 精一杯です。


塔のを 見下ろす位置に来ると・・・


シーサーの様に 夫婦の猫ちゃんが


寄り添って尾道を見下ろしていました。


めっちゃ  かわいい



しまなみ交流館前の 灯りをおもいだしました。


千光寺


ここまでくれば、後は 千光寺まで一直線 いえ 一曲線 


可愛いCafe


灯りに照らされて 雰囲気が とっても素敵です。



千光寺


龍の尾


千光寺



背中・・・。


千光寺



そういえば、ここで 千光寺から降りるときに 空猫カフェ の 場所が解らなくて


尋ねたんだっけ・・・



その時は まだ 点灯されてなかったけれど



千光寺



やっぱり、こうやって 点灯された中を 一緒に歩けるってよかった 



千光寺

春の千光寺を 思い出しながら


駐車場に向かう頃には


朝から カフェオーレと ネコノテパン工場さんの カンパーニュ 二分の一のお腹な セレンは


尾道ラーメンを 食べることしか 


考えられなくなってました 

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コメント


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| | 2010-11-08(Mon)16:56 [編集]

☆灯り一文字☆

うふふ。
教えたいけれど・・・囁いたら 素敵な一文字ですv-22

セレン | URL | 2010-11-08(Mon)19:40 [編集]

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