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日記

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ネコノテパン工場

猫カフェへは商店街からの方が 光明寺側の道を一直線という感じで 簡単なのは解っていたが、
千光寺に駐車してから 「灯りまつり」を 寺巡りしてから 商店街に 降って行き、帰りは ロープウェイで 千光寺の 「灯りまつり」を 観たいというのもあって 千光寺に駐車したの。

というので、15分程千光寺を徒歩で降りていくと で 猫カフェへ 着くはずである 

寺巡りもしたこともあるので、自信たっぷりで 地図を片手に降りてきた 


が、現実は・・・


坂道が 入り組んでおり 何が何やら 


夕方になってくると うす暗く 解らなくなって、


玉のような汗が噴き出てきます(汗などかかない私)
 

と、そこへ 道端でお話し中の 50代後半?60代?? 年齢不詳な 女性の方に道を尋ねますと


「あ~猫の パン屋さんね」といって 


案内してくれることになったのだけれど


それが、猫の様な 足取りで 軽々と 階段や坂道を ひょい、ひょひょいっと 登り


ネコノテパン工場へ連れてきてくれた。



ネコノテパン工場



つまり、空猫カフェに 行くはずが ネコノテパン工場に 案内してくれたわけです。(数メートル後に必死に付いていくセレン)


息切れひとつしてない この 不思議な 女性は、後で 宝土寺の「灯りまつり」で 再び出逢うことになるのですが・・・。


尾道のこの 細く狭い 道が 生命線なのだと 思ったねぇ~。


自転車も乗れない道、ただ 己の脚力だけが 頼りですよね。


普段から鍛えられてるのですよねぇ~~ とっても 感心させられました。


猫夫人とでも 言いましょう。






空猫カフェに 5時までに着かねばという セレンにとって


ここ ネコノテパン工場から どれくらいの距離にあるかということで 頭がいっぱいだったのだが・・・





こういう 素敵なお方に 出逢えまして 


ネコノテパン工場






ネコノテパン工場で 買求めたらしい「ビスコッティ」を カリカリと 齧りながら 


プロのカメラマンらしい機具を 背後に


カフェオーレ色の いでたち で


尾道を愛してますというお顔で 尾道のsunsetを 眺めているのです。


猫男爵とでも 言いましょうか。





そこで、落ち着きを取り戻した (息切れも) 途端に。


ネコノテパン工場 さん ピッタリの 小柄な 彼女が コネコネコ猫 している 手が 猫の手に見えてくる。


パン生地を 猫コネコネしてるのと パンの香りで 


そういえば お昼食べてなかったことを思い出し


カンパーニュを ド~~~ンと 買った。


買ったとたんに なぜか 安心した。



ネコノテパン工場






と・・・


「ビスコッティたべませんか?」 猫男爵さん。


「ありがとうございますぅ~ ビスコッティ大好きなんです」 というか お腹 空いて死にそうでした。


友達のビスコッティとビスコッティを 合わせて音を出し カッン☆ 「かんぱ~~~い」


(友達と一緒でした。)


三人で カリカリッ☆ カリッカリ☆ いい音やなぁ~  猫になった気分。





猫男爵さんのカフェオーレ色の いでたちが・・・ 喉の渇きを増してきます。


あ~~~ でも 幸せ。






ここで ふと 猫夫人の存在が無いことに 実感。





そして 空猫さんの 道をネコノテパン工場さんに 尋ねてたのですが・・・


猫の空、いえ 上の空だったんですねぇ~。



「解りましたでしょうか?」

「は~~~~い わかってま~~っす」


友達と一緒だと つい 相手も聞いていると 思っちゃうものですが、

互いに そういう気持ちだったということに気がつくと

どん底ですがね・・・。






ネコノテパン工場から 空猫さんへ 到達できるのでしょうか ?




つづくぅ~。
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コメント


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| | 2010-11-02(Tue)15:35 [編集]

☆猫好きなんです☆

猫男爵様は、60歳前後だと思うのですが・・・とっても素敵なお方でしたe-266
そうえいば 猫夫人さんも そういう年齢だったし、年齢を重ねても素敵な方は素敵ですe-420

寅年も終わりですよね~(ある意味猫)
どうしょうぉ~年賀状 準備をせねばe-263
来年は兎ですが、その昔 音楽の先生が、「兔美味し~かの釜・・・」って 思うなよ!! って 面白おかしく言っていたのを思い出しますe-356

セレン | URL | 2010-11-02(Tue)19:28 [編集]

寒いっす!!!

ネコノテパンの 彼女  カワイイのだ~~~~(笑

  彼女の ファンなのだ====!

     ネコノテパン屋さんの すぐ上に

       怪しい!!! 安宿が あるっすよ。

         一発   ちゃう

           一泊いかがかな。

             尾道での 僕の宿だす。

さとし | URL | 2010-11-02(Tue)20:26 [編集]

☆さとしさんへ☆

あれ v-12 さとしさん 繋がりですか v-17

あの上には 天秤が ぶら下がってました。

もしかして、あそこがそうなの v-237

まさか あの家の手直しなんてしてません v-236

一泊してみたなぁ~ さとしさんを宇宙の果てまで 蹴飛ばして、いや カイザーナックルして v-8



ええ~ 可愛いわよねぇ~コネコネしてる姿 v-10

セレン | URL | 2010-11-02(Tue)21:23 [編集]

天秤ベット で  ブゥ~ラブラ~~~~~~~~~

   って

     ちゃうっす・・・・・・・(笑


  http://pub.ne.jp/simanmikidou/?cat_id=63200&page=2

        ↑
      ここに 安宿が

  尾道の 古寺巡りコース界隈の お宅

   車が 入って行けない 細い路地裏小道をグルグル

    あんな 環境で  大工仕事やりたくないね・・・

      かんべんして~~~~~~~~~~~って

        言いたくなるっす・・・・・・(笑

    材木 担いで 石段登りだすよ!

      考えただけで  筋肉痛に なっちゃうっす。

   地元の大工さんは 尊敬しちゃいますね!

| URL | 2010-11-02(Tue)22:30 [編集]

☆さとしさんへ☆

うっわ~~~すっごい 燃えるような 赤い部屋ですね。

これは・・・なんというか、冬にはあったかそうですが、夏は・・・e-330

これも、尾道だからこそ マッチする お宿ですよねぇ~。

益々、尾道好きになりそ e-266

それにしても どこやろぉ~ 内緒で教えてぇ~ e-420

セレン | URL | 2010-11-04(Thu)07:57 [編集]

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