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日記

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男木島へ 

2010年 瀬戸内芸術祭も 昨日で終わりだったのでしょう・・・。


10月7日 女木島、男木島 巡りをしましたが、デジカメを紛失してしまい。


携帯だけのデーターだけと なってしまいました 


瀬戸内宝物さがし 男木島さんへ 行けば、 鮮明に読みがって来ます 





そういえば、昔はフィルムで フィルムを抜き取ってたな~~って 思い出しました。







島に、作家さんが持ちこんだコラボの作品もですが



島の文化に触れられた 貴重な日でもあったので



その一部を 掲載してみました。



男木島

男木島



男木小中学校のHPより



神井戸・玉姫伝説

  地域のお年寄りの方数名からお聞きした話を,ぼくたちでまとめたものです。先生に聞くと,
同じような話が日本のあちこちに残っているということです。この話をもとに,劇にしやすいよう
にシナリオを考えていきました。




 男木に人が住み始めたころ,人々は生活に必要な水を確保するのに困っていました。
ある時,島の外からやってきた女性(玉姫)が,「ここを掘って井戸にすれば水が出ますよ。」と教えてくれました。
それを聞いた村人は,みんなで協力して井戸を掘りました。するとその井戸からたくさんの水が出てきました。そして人々は水に困らなくなりました。

 村人たちはその場所を教えてくれた女性を,神様だと感謝し,その井戸 を「 神井戸(しんど)」と呼ぶようになりました。
それからしばらくたったある時,男木島の西の方にある小槌島の方から,小舟に乗った若者がやってきて,男木島の前の浜にだどりつきました。

若者が船から下り,浜 を上がって行くと大きな井戸があり,そこで水をくんでいる女性(玉姫)がいました。 
若者は,井戸の近くにあった大きな柿の木に登り,水をくんでいる女性を見ていました。すると井戸の水が水鏡となって,井戸の水面に2人の顔が映りました。
水面に映った顔を見た2人は,お互いに気に入り結婚することになりました。
結婚し,3年たったころ,玉姫のお腹には赤ちゃんができました。若者は,前の浜にある「子まが浜」に赤ちゃんを産むための小屋を造り始めましたが,まだできないうちに玉姫の赤ちゃんは産まれそうになりました。
 しかたなく玉姫は,「かや」がたくさん生えているやぶの中で赤ちゃんを産むことにしました。玉姫は,「子どもが生まれるまで絶対にのぞかないでください。」と夫に頼みました。
 しばらくすると,玉姫がお産にこもっているやぶの中から,非常に苦しんでいる 声が聞こえてきました。それを聞いた夫は,心配で心配でたまらなくなりました。そして約束していたにもかかわらず,やぶの中をのぞいてしまいました。つらく苦しい出産でしたが,赤ちゃんはぶじ生まれました。
 しかし,赤ちゃんを産むところを見られた玉姫は,はずかしいと思い,「もう一 緒にいられない。別れてくらしましょう。」と言い,2人は別々に暮らすことになりました。
その後玉姫は,「自分はお産の時に,非常に苦しんだので,これから赤ちゃんを産むお母さんが苦しまないように助けてあげよう。」と決心し,今の豊玉姫神社の 所に家を立て,「豊玉姫」という神様にまりました。
それ以降,赤ちゃんを産む女の人 はこの神社にお参りするようになり,お参りした女性は安産(苦しまずに出産する) できるようになりました。そのうわさは広まり,近くの島々からもたくさんのお腹の大きな女性がお参りするようになりました。


と・・・ いうことで


後から 解ったことですが


「豊玉姫神社」さんの 入口にあった 島こころ椅子の作品と 子供たちの顏が 重なります。


子宝に恵まれる。


子供は島の宝。





オンバファクトリーに 繋がるんですよね。


男木島



 てんとう虫は 羽が広がりますよ。


男木島

隣には、バッタの形で バッタのように進む 乳母車もあります。


こういうのは 子供連れでの結婚式には可愛いですよね 


そして、坂道が多く、尾道市の風景に似ているな~って 思いながら散策しました。


尾道白樺美術館



自然に 丸いものばかりを 撮影していたように思います。


思い出玉があつまる家にて


男木島


それぞれの 思い出が 重なりあった 玉


人の 繋がりを感じられます。



男木島


人々の顏、魂の色


私たちは この広い 地球に 


宇宙に 存在しているんだな~って 思った瞬間です。







男木島


平和を祈って 



男木島


オルガンではパイプオルガンの要領でか、 数メートル離れた場所からオルガンの音が 空気の振動で伝わり、 人の声、ギターを鳴らす音 なども 糸電話のように 話すこともできます。






男木島



観て、聞いて、感じて・・・ふれあう。



男木島


溢れる光を浴びて・・。



男木島



ウィールワーク5の 場所へ行くと。


すぐそばの 浜辺からの 海の サラウンドと重なり


形の変わらない 波と 変化する 海の波とで 時間の止まった瞬間と 動く瞬間が面白かった。




旅をすると、色んな友達の顏が浮かぶんですよね。


あれは あの友達が好きなのに・・・とか 





なぜか・・・常夜灯を 撮影してしまったのは


常夜灯を好きな アルプちゃんを思い出したら


男木島



旅をすると、つながりを とっても 感じますよね。



男木島

うちわの骨の家

で 風と波を感じ・・。




時代の波も感じました。



夕方5時便のフェリーにて高松港に帰ってきて 



高松港のアートも楽しみ



cacasottoにて ディナーを いただきました。


男木島
男木島



女木島、男木島を 朝 8時から~5時頃まで 全作品を 観れたのも

木曜日だったというのも あるかもしれません。



宝探し 自分探しを いっぱい掘り出しできた 一日でした。


芸術祭が終わっても 行きたいなぁ~~ 



最近思ったこと・・・。


人は丸いものが好き。


それは 自然界に多い形で


自然なのかもということ 



だいたい ヒットするものには、丸いデザインが多い。


ドラえもんにしても、ゆるキャラって 全て丸いよな~~~って 思った。



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コメント


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| | 2010-11-02(Tue)13:17 [編集]

☆食欲との戦い☆

これからは 食欲の秋でもあるけれど 戦いでもあります v-34

女木島で食べた 島でとれるなんとか赤貝?(ムール貝っぽいの)の入ったパエリアが美味しかったので お勧めですよ v-219
芸術祭が終わってもしばらくは 経営すると言われてました。
もう一度行きたいなぁ~。

島は徒歩が ほとんどだと思うので 健康にはいいと思うわよ。

セレン | URL | 2010-11-02(Tue)19:11 [編集]

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