huruhuru

日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ

鷲ヶ頭山

大三島の入日の滝は 日が入るとき 美しい滝だというので 有名だそうですが・・・。


鷲ヶ頭山 に 登る途中に ある 「大門の滝」の方が 地元の方は 姿かたちが素晴らしいというので



連れて行ってくれることになりました 

鷲ヶ頭


最初は 独りで行くといってたのですが・・「無理だよ 解らないよ 対向車が来たら危ないよ 」

なるほど・・・。



途中 ガードレールないし


そういうところは 絶好の プロポーズの場所らしいです 


頂上に向かって 右の こちらから 滝へ降りて行き 滝の麓から 滝を見上げる のだそうですが


道が解らなくなっています 


鷲ヶ頭


すぐ 隣2mほど  もう一カ所  ここからは 降りていくと 滝を見下ろす感じなのだそうです・・・


ここも とてもじゃないけれど 降りていけそうにないですね 

鷲ヶ頭


反対側(右)には

 自然林養林入口  この 看板がある (左側に 「大門の滝」へ 降りる道がある)


この 標識からも 道が降りていて 枕木などで 整備されていて 数年前は登山されてた方もいらっしゃるとか・・・。



たぶん大山祇神社奥の院の「生樹(いきき)の御門」まで 辿りつけるコースなのでは 

ここまでで 丁度 中間地点。 で・・・ 15分程 (速度30km)


鷲ヶ頭


しばらく行くと・・・ 梯子が逢って ここを上って行くと 頂上にいくそう。


鷲ヶ頭



そばには 可愛い 池があり、昔は鯉を放っていたそうですが・・・

鷲ヶ頭





しばらく・・・ 5分ほど行くと


 左に 安神山へ行く 林道が あります。


もしかすると、ここから 大山祇神社へ 行けるのかも 


鷲ヶ頭


左側には 頂上にへ 行く 登山道が ありました  ここに 頂上から降りてきて ②の 林道へ 入るのでしょう。


この 林道から 左わきに降りる道あり大三島の入日の滝へ 降りてくるらしいですよ 




鷲ヶ頭



頂上へ 到着  やっほ~~~


って 思ったが・・・ まだまだ 


砂利道があった。


普通の軽自動車なんで パンクしそうで 降りて歩くことにしたけど・・・

 

そのまえに  絶景かな 

鷲ヶ頭
鷲ヶ頭


台(うてな)ダム 

鷲ヶ頭


さて・・・ここから テレビ塔があるまで ジャリ ジャリ 歩いた。


途中 イノシシが 掘り返した形跡を見つけたり 


牡丹鍋の事や イノシシの生肝を 10代の女子が美味しいと言って食べてたという話をききながら 


盛り上がった 



鷲ヶ頭


の 林道から大山祇神社へのルートは おそらく、この 赤い道ではないかと思われまが・・・。


鷲ヶ頭


ここは 国立公園なんですよねぇ~


鷲ヶ頭



中央に入日の滝があり ダルマカエル保護の川沿いに道が走り   


伯方の塩の工場へ 行った道が右に走っているのが見えます。


鷲ヶ頭

テレビ塔から さらに 数段階段を上ると


鷲ヶ頭


古墳のように石を積み重ねており



この 頂上からは 尾道も見えたはずですが・・・



樹がさえぎってみれません 

鷲ヶ頭




 左に 安神山へ行く 林道へ 降りていく道です。


鷲ヶ頭


林道が 見えてますが・・・石鎚登山を 思い出します。

鷲ヶ頭


往復 1時間 (10分ほど観賞した 時間込み) 


鷲ヶ頭


ドキドキしながら ドライブしました。




なんせ・・・8万キロ走っていた 軽自動車なんで 




10分ほど エンジンがかからなくなったりして 




あ~~ 山は 怖いです 



大門の滝  見たかったなぁ~~

伊吹さんの →道の話

こちら とっても 参考になりました 

スポンサーサイト

このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010-09-23(Thu)13:55 [編集]

林道のこと

 鷲ヶ頭への道は、林道なんですよね。。
 あくまでも「林業用の道」。「観光道路じゃないんです!!だから、「整備されていない」というのは、当てはまりません・・・(ぜえぜえ・・・)
 まあ、どこに人工林があるんだ?と聞かれたらそれまでなんですが・・・

 ちなみに、吉海の亀老山への道も「林道」・・・

 観光用の道路じゃないんで。。。

伊吹 | URL | 2010-09-23(Thu)14:20 [編集]

☆伊吹さんへ☆

実は この ブログを書きながら 相手方さんと 国立公園というので 無下に手入れを 勝手にできないらしいということを聴きながらも

そして、地元の方と 鷲ヶ頭山へ登りながら 合併する以前と比べて 手入れされてないけど 亀老山は 観光バスが 時折上がっているようになっと 吉海町の亀老山と比較してました。

違いは 地元の人の ボランティア度の違いということになるのかなぁ~e-4

とにかく。

伊吹さんのコメントで  林道というのでセレンが記事に書いていた「整備されていない」というのは 適切でないという助言で スッキリ!! e-465

で、記事から削除 e-281 です e-2 しました e-466

セレン | URL | 2010-09-24(Fri)08:00 [編集]

お彼岸

昨日は 西条市の歓喜庵で 敬老の日&息子の卒業&就職祝いで 温泉と 美味しいお食事で 良い思い出となりました。 彼岸花と、少し 色付いた 紅葉が 素敵でしたよ。

3世代が集うと 強い遺伝子というのを再確認して・・・(性格や個性)
それぞれが 反省日ということに v-219

そして これからの 目標というのを 家族で話し合った日でもありました。 

セレン | URL | 2010-09-24(Fri)08:25 [編集]

セレンさん。
多分、この鷲ヶ頭への道は、私の父が若かりし頃つけた道だと思われます。

私もテレビ塔のあたりの石垣のところで、撮った写真があると思います。

記憶も定かではありませんが、汗とロマンの林道だそうですよ。

もりとも | URL | 2010-09-24(Fri)23:31 [編集]

☆もりともさんへ☆

道が無いところに道をつける・・この最初がロマンで そのあとを継いで行く人が いるんですよね。

もりともさんのお父さんが携った仕事だって 行くたびに思うよ v-22

日本の山を 手入れしてきたからこそ 日本人は旨く自然を取り入れてきた生活があるんでしょうね。
それは 子供たちが 山々を駆け巡って遊んでいた自然と友達だったという時から 現在は ゲームが友達という子供たちの方が多くなった というので 益々薄れて行ってしまいそうです。

もりともさんのブログで 玉川で集いでいる子供たちを観て 素敵な活動をされてるなぁ~って 思います。



セレン | URL | 2010-09-25(Sat)07:46 [編集]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。