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日記

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アリス・イン・ワンダーランド(アンダーランド) 

3Dで松山まで行って シッカリと 観てきました。
メッチャァ~~ 楽しかった。

何が? どこが?  

あくまでも これから 書くのはセレンの 頭の中 アリんス。

<3D> について・・。
まだまだ。。。自分的には なめらかな映像でないので 残念でしたけれど チェシャ猫の 3Dは 最後の青虫が蝶になって飛び立つシーンよりも 良かった。
猫好きというのもある セレンだからかもしれないが おもいっきり 抱きつきたかった 
<衣装>
そりゃ~~ これを 観に来たと言っても。
ART 大好き人間には たまらん。


アリス

露出度少ない少女風な青いドレス=幸せの青い鳥 籠の中 外に出たい   
プロポーズされた時は 白い籠の中にいる(大人社会に飼いならされている) 青二才とアリスという感じ。 
話が展開し、傷を負うごとに(精神的にも、肉体的にも) うふふ。
露出度増えまくりですね 素足になっていたっけ?? 靴を履いていないというのは あれですよねぇ~。
(マッド・ハッター)によって 着せかえられ というか 成長していく 
少女が大人になるれる 手助けをしてくれる紳士的な 男性はいいね~。


マッド・ハッター

キラキラ 時々 蝶ネクタイが 羽のように広がり 興奮度が 解る。
帽子は 英国紳士の象徴だけれど 
帽子がなくなると・・・理性も・・・。
スコットランド 英国紳士な 軍服でもあるけれど。
左右対称的なストッキングの柄の大きさが デザイン的に好き。
なんか カゲキ おお シゲキさん 風だって 思った。

なぞなぞがあるんですよ「書き物 机と カラス」
マッド・ハッターは カラスなのか??いや フクロウにも見える。
とても 知的そうにみえるんですけど・・。


アリスをずっと待っていたなんて まるで アリスの心の底 そう 一般的少女が 
いつか「私だけの王子さまが」的 存在でないの??


 

双子トウィードル

これまた イギリスの海軍風な 感じでよい。
反対な行動をするのね 人間の中の心の表と裏 コインの表と裏って感じかな~。
どっちを 選択すんだろうっていう 時の
でも 日本人は 中間を選ぶ方が多いかな?
白黒のボーダーでなく グレーって。。


赤の女王


またまた セレンの大好きは HEART の デザイン。
床、舞台、壁紙、椅子から ドレス、あらゆる小物まで  HEARTのカタチで
これほどまでの デザインは 楽しい。

女王の ドレスの 外側が パッチワーク風で 可愛い。
メイクアップも 自分が可愛がられたいという ピエロを 演じている風で面白い。
ちょっと セクシーに マリリンモンロー風な ほくろが 目の下にあったりして。
頭でっかち でも ただ 単純に愛が欲しいだけ。


白の女王

衣装が真っ白で 昔のエリザベス女王風。
姉の赤の女王とちがって
心が白いクール。 純白そうにみえて 実は 残酷。
だって 自分で小動物は殺せない けれど、 他人にゆだねる。
まるで 政治家である。というか 中身は時代劇の水戸黄門さんのお代官。

そう思えるのは アリスに秘薬を作る魔女的なシーンで 特に気づくんですけどね。
でも、それを 飲まなければならないという アリス。
ここで、 小さくなったり 大きくなったりできる 秘薬は 何を意味するか。

戦うために 鎧に合わせなければならないために 秘薬を飲む。

鎧って 社会 世間。
剣とは。



衣装だけでも 面白いですが。



小道具も 


お茶のシーンの ティーポット 


グリーンに 桜の花弁風なのがついてるのが欲しい 


ああいう ケーキデザインしたい 


テーブルクロス 可愛いぃ~~~い




それに それに



桜がたまらない 3Dでいいわ。



バックグラウンド。


赤の女王の背景は枯れてるのに・・・心が淋しいからか。
白の女王は桜の花で咲き乱れてる・・・。





「とげがあるバラの花の白いのを 赤いペンキで塗ればいい」
そう 塗ったとしても  見せかけだけの美しさ。 赤いバラは 要らないですね。
人間もそうです。

そして。

青虫君は蝶にアリスと一緒に成長し生まれ変わって 船出する シーン。
重なりました。



穴に落ちる。



たまに 日常にあるシーンであるんですよね。



セレンの場合 独りにならないとリセットできない。


ようするに 自分に集中できる時間というのでしょうか。


自分と向き合う時間は 静かに 自分に落ちて行くんです。


なので とっても アリスは自分に近いところがあって 好き。







まてよ・・・

小さくなる 穴 とえいば

「親指姫」あったねぇ~。

これも 結婚を申し込まれたのは・・・ あまり 好みでない モグラだったっけ??



穴(地球)というのは 

母(地球)の子宮 体内。

原点に戻りたがる 人間の心理というのは面白い。



かなぁ~~ んあぁ~~んて 思ったもんだ。






 





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コメント


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アリス

さすがに、「○ちがい帽子屋」の表記はできないからね。。>マッド・ハッター

一応続編と名乗ってるけど、オリジナルですよね。書籍上は「鏡の国のアリス」が続編ですよね。
今の映画も見てみたいけど、ちょっと勇気がないな。。

アリスをモチーフにした作品って結構多いけど、漫画家の和田慎二氏の作品のワンカットに3本脚のハンプティ・ダンプティが書いてあって大笑した覚えがある。

最近、知人から大学時代に見せてもらったX指定の「アリス・イン・ワンダーランド」のCDもらったっけ。。。

伊吹 | URL | 2010-05-12(Wed)15:08 [編集]

☆伊吹さんへ☆

ま~ あれですよね。
別のものだと思って というより、純粋にティム・バートン監督の世界だと思うわよ。
久石さんも 独特の世界観があるけれど なんとなく 似てる感じがする。
なので ストーリーもだけれど ARTを観るのが楽しみでしたよ。

セレン | URL | 2010-05-12(Wed)16:22 [編集]

いいないいないいな~。私も観たい!こういうの、好きです。チャーリーとチョコレート工場と、アメリと、こんなん好きっ!!アメリカ映画は得意ではないけど・・・。

ぽた | URL | 2010-05-13(Thu)11:18 [編集]

☆ぽたさんへ☆

パイレーツも好きなんですけど・・というか ジョニーが好きなんかな??
ストーリーは単純でわかりやすい 戦うアリスなんですけど、こういう時代のファッションとか小道具や背景がすきなんで、すっごく参考になりました。

セレン | URL | 2010-05-14(Fri)18:16 [編集]

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