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日記

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西郷寺から浄土寺へ

西郷寺



文和2(1353)年の開基。本堂・山門ともに国重文で、時宗の本堂形式としては他に比類のない名建築です。本堂は「鳴き龍天井」で、手を打つと冴えた音が返ってきます。




本堂は土・日・祝日のみ開放



ってことで・・・・セレンは木曜日に行ったので



うぅ~~ん やはり混雑するだろうけれど 土日がいいのかな






門前が額縁の様です。

浄土寺





桜の花の 輝きが増して見えるでしょう 




西郷寺


西郷寺の 裏門から出て


西郷寺


姿三四郎さんの石碑の前を通過・・・・





姿三四郎


姿三四郎さんのモデルとなった 


 西郷四郎は、東京で講道館柔道に入門し、得意技「山嵐」で一世を風靡して「講道館四天王」の一人と称されましたが、嘉納治五郎館長の外遊中に突然出奔して長崎に移住し、以後東京に戻ることはありませんでした。

 晩年を尾道市で過ごした西郷四郎は、57年の生涯を、幕末の会津、文明開化の東京、辛亥革命前夜の長崎、(革命時の中国)と激動の時代のまっただ中を生き抜いた人物でした。

 講道館では柔道で有名ですが、平岩義男氏の文章によるとその他多くの武術に堪能であったようです。氏の文章に次のようにあります。



「柔道の西郷四郎は有名だが、案外棒術、槍術、居合術の使い手だったことを知る人は少ない。なかでも弓道はその奥義を極め、強弓をひき、長崎商業学校の弓道師範に招かれ、子弟の指導に情熱をそそぎ、今もその伝統は長崎に受けつがれている。」



とのこと




聖徳太子の創建と伝えられている浄土寺へ


浄土寺



姿三四郎


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