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日記

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西国寺(真言宗)

古寺巡りも 最終段階へ・・・。

「西国寺の桜は素晴らしいですよ」 と 聞いていたので。


もう~階段の上り下りも 千段は軽く超え 


日頃運動不足なもので


寺巡りの合間の 坂道もあってか 足腰が 危ういかという終盤


頑張って辿りついて良かったな~



健脚祈願

真言宗醍醐派大本山
 往古より健脚の寺として老若男女の参拝が絶ず、仁王門の大草履をはじめ、願立ての証の大小の草履がところ狭しと奉納されている。
健康維持のウォーキング前に、まずは仁王門の大草履に健脚を願い、門をくぐると効果バツグン。
108段の大石段も難なく登れる。
金堂右奥の地蔵尊(子授け地蔵さん)は、子宝祈願で有名。


って・・・


そうと 知っていれば一番最初に 門をくぐれば 




西国寺




ほぉ~~~ 


足腰が丈夫になり


無事旅ができますようにというのでしょう


数メートル?? と 多数のわらじが・・。





西国寺



安土桃山時代の 仁王門、



仁王様の 写真を撮影してませんが



ご立派なお姿でしたよ。



詳しいことは こちらを ご覧になれば →西国寺

全国的にもトップクラスの名刹。金堂、三重塔が重文。

寺町めぐり16ヶ所目の訪問地、西国寺(さいこくじ)。真言宗西国寺派の総本山。尾道市街の東北方向の愛宕山の山腹に大伽藍が広がっている(上写真)。尾道市最大の寺だそうです。

西国寺


手が届くほどの桜の花のアーチをくぐりぬけ


この 左側に


塔頭(たっちゅう)の持善院。境内には多賀神社という鎮守社があります。





西国寺




さらに 階段を上って行くと




西国寺


真正面に室町初期の建築で国重文の金堂が建っていて



金堂の右手にあった袴腰鐘楼で 女学生??さんが お花見をしてました。




本堂の裏側には三重塔が見えてます。


やはり室町前期の建築で、和様。国重文に指定されているそうです。




西国寺





ここからは 御本堂です。

西国寺


この 傍には 百度石が・・・。


西国寺

こっそり お願いできるかなぁ~。



西国寺










どうでしょう?


桜の雲海の中



道路の路面が見えない 尾道市が見渡せます。




西国寺



今年の9月10月土曜日 


尾道の灯り祭りに行ってみたいな~。
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