日記

今治大丸 閉店セールにて・・・。
今年で今治大丸閉店

商品券が 1万2千円 あるし

20日はミーティングがあるので、店セールへ行くことに

なにか 欲しいものでもあるか 行ってみましょう  


ありました 
LE CREUSET の ホワイトのハート 2500円の30パーセント引き

前から 欲しかったの。

早速翌日21日 使って撮影してみました。

セレンガ作ったYUANの紅茶入りクッキーが 入ってるのは

セレンの教え子のクリスマスピアノ発表会に 「おめでとう」とプレゼントをする為と

大丸に古布 着物 創作小物リメイク品 アンティーク雑貨を出店している工房「結」 さんに 休む暇もないと思い 「ごくろうさま」 という 気持ちをこめて。




YUANの紅茶クッキー & LE CREUSET
YUANの紅茶クッキー & LE CREUSET



この 紫のボレロとスカート

そして 赤いベルベットのミニバック (中央にパールがついてます)が

「結」さんのところ大丸7階で 買い求めたものです。


で・・・・

最初に 20日に買ったものが スカートと ミニバックでした。


今年は紫が流行ですが シックな色合いもなく

質も悪くて 良い生地になると 数万円もしますが・・・


もう〜感動もので 1万しません 

本当は お値段は言いたくありません

「値段ではないのよ 心なのよ」という 「結」さんが 好きだからです。

「これは ボレロもあるのだけれど 気に入らないから 出店してないの」

「え〜〜〜 着てみたいわ」

「明日21日 相方さんの 飲み会の送迎があるので また 大丸に寄りますから 見せてね」

ふと 横を見ると 隠れるように ミニバックが・・・

一目ぼれです。

昭和初期でしょうか?

きっと 七五三の時 可愛らしい少女が 写真を写すためとか お出かけに使ってたのでしょう。

大事に 大事に してたのね。

ご両親との思い出も一緒に・・・

見ているだけでも 癒されます。

それが、1500円で 良心的に 手渡してくださいました。

人を見て 澄んだ目で その人が大事にいてくれる方だけに という 「結」さんの 気持です。




なので お礼の気持ちをこめて クッキーを焼いて 行きました。

そして その ボレロも 連れて帰ってくることに


古布 (着物) de スカート & ボレロ


今は こういう 赤い ベルベットはありません。
アクセサリー、ルージュを入れてみようかと、今は友達の作ってくれたデコ手鏡が入っています。


以前買い求めた 紫ビーズのバックを並べて写してみました。


ベルベットの 小物入れ 



ボレロに会うために来たのに

惹きつけられるものが・・・

雪んこ 花束を 雪の中で抱えて だれにあげたいの?

花束

山ぶどうの手編みかご

数万円もするの

こんなの 初めてですが とても 勉強になります。


山ぶどう 手編みかご


このとき・・・

なにやら わたしを見つめる 視線が



山ぶどう 手編みかご


そう 手前に写っている 着物を着た 牛の女の子 

覚えていてね。





そういえば 数年前 振袖を着て 娘も成人式をしたっけ

振袖姿は特別

ここのは 古着で 手に入りやすい価格

でも 気品があって 最近の振袖より しっくりくる。


佐竹さんの 着付けが バッチリ 古着とおもえない センス良さ。





振袖

帯締めの結び方をしっかり 教えてくださいました。

振袖
留袖


新品の振袖、着物よりも 気安く 着やすい けれど 気品があって 

「結」さんの 布の幸せを 感じてほしいという 気持ちが伝わってきます。


さて・・・


あの 牛さん 覚えてますか?

実は セレンの娘は丑年です 

この 鈴をもった 牛娘と 目があった時 

上京して頑張っている娘と 重なりあいました

なので

この子も 連れて帰ってきました。

よく ごらんください。

人形は顔が命。

特に目が命。

目が作った人の心を表します。

一点の曇りもない 純粋な心。

手を合わしたくなります。

顔が布です。

陶器でないので 冷たくありません。




そして・・・娘と重なります。


今日も 娘の写真と並べて 両方を眺めています。


笑顔が 本当に似てるの。



えんぎ 牛


鈴は 厄払い 悪いものを払います。

来年は丑年

上京して頑張ってる娘に 幸運が舞い込みますように。


えんぎ 牛


この お人形は 世界に一つしかありません。

古布を重ね合わせ

空気をまとったような ふんわり感は 愛を感じます。

幸布来(こうふく) と 製作者(今治在住) の お名前が 書かれてあります。

ほんとうに こうふく に なれたよ 



えんぎ 牛

セレンの家には お人形がありません。

というか・・置きたくないのです。

一体だけ ディズニーランドに行った 記念に ミッキーマウスが あります。

それも こんなに 魂を ひきつけられた お人形は初めてです。


「連れて帰る人に お世話になる人に 似ているものですよ」 と 「結」さん


24日まで 大丸に出店してます。

1月6日から 「結」さんの お店はOPENされます。


あまり 有名になってほしくない 作家さん 幸布来さん です


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こんばんわ〜。
蔓類の籠って、高いんですよね。
特に国産、手作り物は。
そうですか〜、このお人形に目が止まりましたか〜。
私も、お雛様の人形を作ったことがありますが、
人顔だと、不思議と作った人に似てくるんですよ。
ちなみに、そのお人形は幼稚園に寄付しました。
顔は、男雛がクマで、女雛がウサギで作ったと思います。
牛さんは、珍しいですね。
都会のねずみ | URL | 2008/12/21/Sun 23:45 [編集]
どれも素敵なものばかりですねe-420
でもやはり、このお人形さんにとっても惹きつけられます。
愛らしいお顔に、優しい瞳。
セレンさんがつい連れて帰りたくなっちゃった気持ち
分かりますよ〜e-446
作り手さんの愛を感じます。
娘さん、頑張っているんですね。
いっぱい幸せが舞い込みますようにe-420
くまくぅ | URL | 2008/12/22/Mon 08:21 [編集]
☆都会のねずみさんへ☆
そう 山ぶどう の 蔓で 出来てて それも 国産の手作りって 高価だというのが解りました。
わざと ごつごつした 節の部分だけで編んでたりして 籠で4万円から 8万円なんて 信じられません v-405
この中に お花を活けても よいかと 想うくらいでした。

都会のねずみさんの お人形は毎年 幼稚園児さんたちに 笑顔のお花をさかせてるんでしょうね〜。

なんか、人間の形したお人形というのは 怖いんですけれど、こういうのだったら 大丈夫なんです v-343
セレン | URL | 2008/12/22/Mon 15:44 [編集]
e-346さんへ☆
ありがとうe-266 娘がんばってますよ・
今年もお正月に 帰省するのが 楽しみです。
この子を 東京に一緒に連れて帰って 見て癒されて頑張ってほしいのですけれど。
気に入ってくれるかな〜。

「結」さんの 息子さんがね 恋人の編んでくれたクマさんを 大事に PCのそばに置いているんだって。
その話聞いて e-346さんと e-346さんの 相方さんを 思い出してました。
そうそう e-346さんの 相方さんはパンダさんだけれど 絵文字にないのですが どうやって 表示してるんだろう・・。
いつも 疑問にしてます。
セレン | URL | 2008/12/22/Mon 15:52 [編集]
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