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日記

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なつかしい「はいたね」

こちらでは「はいたね」と呼ばれていますが・・・


生のままかじったりしていたっけ


はいたね



酸葉(スイバ)・・・・英名からソレルとも呼ばれる。

タデ科の多年草。
ギシギシという地方名もある。
スカンポ、スカンボなどの別名でも呼ばれることもあるがイタドリの方言名としても用いられることが多い。


ということらしい。



で・・・このように刻んで(皮つきです) さっと茹で 灰汁をとり 砂糖を加えて ジャムを作りました。



はいたね

15分程混ぜながら煮詰めると トロトロになります。


皮の色(赤紫)が でてますよね。

はいたね


葉は 天ぷらにするといいみたいですけど・・・


フランス料理に使用されることもあるようです。

modaさんによると



フレンチ・ソレルのスープ


( 2人分) フレンチ・ソレル(葉の部分) 2つかみ
タマネギ 半分
バター 30グラム
小麦粉 大さじ2
卵黄 2ケ
水 400CC
スープの素 適量
塩・コショウ 適量
生クリーム 200CC
パセリ 適量

フレンチ・ソレルは、一見すると、日陰のホウレンソウのような柔らかい黄緑色の葉っぱ。またの名を『西洋スカンポ』というタデ科の植物。生食も可。サラダ加えると、柑橘系のような味のアクセントに。とっても酸っぱい。



こんな 素敵な スープになるようですので


セレンも チャレンジしてみようと思います

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