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日記

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旧野﨑家住宅 №1

野崎家旧宅へ  


入館料 (個人)大人500円 にて ご丁寧な案内をしていただきながら巡りました。 


児島ドライブ 553



この日は 「おひなめぐり」


御門を潜ると 左にお茶席が設けられてました。



旧野崎家
 表玄関 御身分の高い方を ここから お迎えしたご様子 

旧野崎家
 国歌「さざれ~石の~♪苔の~」 さざれ石・・・を 初めて観ました


Wikipedia の さざれ石は ここのは 載せられていないね~。


旧野崎家
 表書院



旧野崎家


押絵雛




旧野崎家



タペストリー風で 現代のワンルームだったら いいのじゃないかしら 

古今雛・・・・大木 平蔵 作 (京都の老舗「丸平」三代目)

野崎家



すっごく 遠いので カメラから覗いたら 細部まで見られたかな


屏風は無いけれど、ツインで帰られている掛け軸が その役割なのかな 

 換気窓だと思うのだけれど、障子で空気清浄機の役目と 日の光をやんわりと入れながら

冬は暖かく、夏は涼しくという 自然の力を撮り言えれたエコの家。


野崎家


永坂石埭 ながさか-せきたい  の 「黒梅図」が カラーでないので お雛様を引きたててますよね。





野崎家



枯山水に茶室、お社まで



野崎家



屋根と屋根の間に擦りガラスが嵌められていて陽の光をほどよく取り入れられるようになっており 日本家屋=暗さというイメージがありません。


庭に面している透明のガラス戸も手作りなので波を打っていて 風景が歪んで映っていました。

野崎家




その 風景がこちら  右端大きな岩は こちらから真正面から観ると カニに



横から見ると 亀が左を向いているように見えます。

野崎家


6畳の部屋が5部屋ほどつづいているのでしょうか 奥座敷でもお茶席が設けられていました。


野崎家


水琴窟の澄んだ音で 凛とした心にさせてくれました。

野崎家 水琴窟



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