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日記

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キム・ヨナさん の 優勝で 思ったこと

え~ セレンの 感想ですが・・・


キム・ヨナさんが優勝しました。
音楽と一体化した 振付で 素晴らしい。
この振り付けを 誰がされているのか 解りませんが、まるで クラシックを専門的に学んだ音楽家
指揮者が滑っているようで・・・す。

そして キム・ヨナ さんの動きですが
まるで 武道、力を抜き加減をよく把握してあり、抜くことにより 力を入れることが出来る。
太極拳みたいに見えました。

つまり 自分の体の錘を うまく利用して疲れないようにしているように感じられました。

脱力がうまいのでは・・・。


フィギュアスケートは 音楽がベースにあって
キム・ヨナさんの 絶妙なタクトを振る様な手のさばき ただ上に手を上げるにしても 一定の速さで上げるのでなく トップの位置に来る寸前に早くし停止する ムチのような しなやかさが 音楽にマッチしている。


総合芸術+スポーツ+武道 なのではと 思いました。


なぜ、会場が盛り上がるのか・・・・ステップ、回転の速度までもシンプルだけれど
ビート 拍数に合わせているって感じがつたわりました。
3拍子なら3拍子の 4拍子なら4拍子の 強拍・・強弱。
オーケストラの楽器に合わせた 表現力。

全てにおいて音楽との一体感の振付がされていると 今日は改めて 感じられました。


音楽性って 大切ですね。


そういえば 水中で行うシンクロナイズドスイミングは 音楽表現力が素晴らしいですよね。


なんだか 似てるな~って 思いました。

  
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