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日記

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イサムノグチ庭園美術館で 雨天を楽しむ

11月17日 LUNCH うどん本陣 山田家 de(紅葉狩り№7)の前にイサムノグチ庭園美術館

10時から 1時間 館内の説明を聞きながら ノグチの宇宙を堪能してきました。



イサムノグチ庭園美術館


案内で撮影を許可された場所だけ 写してきました。



あいにくの雨だと思ってましたが 石は濡れると一層本性が見えて 面白いものです。


行燈の「あかり」シリーズの灯も 雨天だからこそ いっそう しっくりくるものがありました。


まるで 光り輝く きのこの様です。



イサムノグチ庭園美術館

ISAMU NOGUCHIイサム・ノグチ庭園美術館:イサム・ノグチ庭園美術館開館10周年を記念して、財団法人イサム・ノグチ日本財団より初めて発行された美術館図録。

企画・監修:三宅一生
写真:篠山紀信


も販売されていました。




イサムノグチ庭園美術館


ノグチさんも 雨の日が一番好きだったとか・・・

この 二対の 石は門なのだそうです。

神社、寺、お稲荷さん などの 狛犬、又は 男女に見えてくる。

イサムノグチ庭園美術館


様々な角度から観たり、更に雨に濡れた模様で 想像を掻き立てられ 何度も 周囲をくるくる回ってしまう。

イサムノグチ庭園美術館


丸みのある城壁の様な手前に 夏は緑、秋には黄金に輝く葦(ヨシ・アシ)が 背景の山々も加算されて 遠近感と 奥行きを 計算され、カットされ手入れされている。

硬さと柔らかさ、静と動 シンプルさが何んとも素晴らしい。


イサムノグチ庭園美術館


枯山水の様に 箒で 拝観者が去った後 足跡を消し 清めるとかで、2100円という 拝観料も納得いく緊張感があります。

月の丘は 宇宙を感じられ、入口左には 聖母マリアがキリストを抱きかかえている様な石像が雨に濡れており、まるでイサム・ノグチを母レオニー・ギルモアが抱きかかえている様で 感無量でした。


イサムノグチ庭園美術館


彫刻後の残骸となった 石達も・・・世界中から 収集されただけあって 様々な色があり、雨に濡れて いっそう輝きを増し 鏡の様に景色を映してました。 

イサムノグチ庭園美術館

晴れの日に拝観した方は 是非 雨の日にも行ってみてください。


石というより意志、意思、遺志、慰し・・・・様々な イシ と 魂の塊 を よりBIGに感じられます。

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