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日記

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瑞応寺 (紅葉狩り№3)

清滝&東洋のマチュピチュ?「東平(とうなる)歴史資料館」(紅葉狩り№2)から30分程で

別子銅山と縁の深い瑞応寺へ

瑞応寺

瑞應寺本堂



振り返り 御門の周辺にある紅葉を撮影(11月8日)


この時は 色付き始めたころなので 今は見頃かと思われます。


瑞応寺


瑞応寺本堂の向かって左側ある長泉堂は、別子銅山での殉職者を祀るために建てられたそうです。



白浜 那智の滝 584


 お目当ての 大銀杏樹 


瑞応寺


大銀杏樹(県指定天然記念物)

 瑞応寺は文安五年生子山城主松木越前守景村公の建立によるものであるが、天正十三年の役に生子山城落城の兵火にかかり、戦後再建されたが、また文政十一年焼失の厄にあっている。
 明治三十年曹洞宗専門僧堂開設、禅門修行の名刹として世に知られるに至った。
 この老銀杏樹は鎮守金比羅大権現の奉祝にまつわる乳銀杏で、樹齢八百年と推定され、目通り8.5メートル、高さ27メートルの巨木で昭和三十一年十一月三日愛媛県の天然記念物に指定されている。

昭和五十四年一月二十四日
新居浜市教育委員会
 



瑞応寺

瑞応寺の東側にあるお堂の中に、「大転輪経蔵」があり、これを一回転させるだけで、納められている2千巻以上の教典を一回読んだと同じご利益が得られると信じられているそうですが・・・・


もしかして 背後に写っているのがそうかな?

今頃は 金色に輝いているかな~ 大銀杏樹 

瑞応寺


そばには 金毘羅宮へ続く階段が ありましたが、夕方5時にもなると うす暗いので 登るのをやめました。


瑞応寺


「萩尾山金毘羅宮由来記」というのがあって 空から瑞応寺へ金色の御幣が降って来て「金毘羅山大権現」と書かれた大きな御幣が土に刺さっていたのを 和尚さんがご覧になり、

お百姓が金毘羅宮を訪れると丸二日はかかるが、その二日間働けば仕事もはかどるし、藩からも文句をいわれないだろうし金毘羅様をここにお祀りしろということだとお考えになり、うわさを聞いたり、現実に見たりした者が瑞応寺境内へ集まってきた時、そのわけをみなに話し、庄屋らにも頼み、御幣の立っていた場所に建立したのが、萩尾山金毘羅宮だといわれています。 



瑞応寺


「月庭和尚の法力」という 話があり


天寧寺の火事の時に 弟子と共に 法力により 寺の下の池の水を

尾道の天寧寺の方角に向かって 桶で放ち

全焼にならなかったそうです。

 

 天寧寺 (天寧寺の桜に 逢いに行く天寧時・千光寺 (尾道灯りまつり))は よく出かけて知っていたので こういう ささいな 偶然も嬉しいものです。


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