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日記

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清滝&東洋のマチュピチュ?「東平(とうなる)歴史資料館」(紅葉狩り№2)

歓喜庵から 東平歴史資料館 紅葉狩りにと 清滝トンネルをでて左折し 離合しながら進まねばならないだろうという道を 50メートル程進むと 工事中だった。

1時半に到着したものの


2時50分~3時まで  3時50分~4時  4時50分~5時 の 10分間 通行でき、ここから資料館まで 20分程で到着できるとのこと


往復40分はかかるので、 次の3時50分までに 帰ってくることを考えたら 現地にいる時間は最高でも20分しかない


とりあえず暇つぶしに、清滝トンネル脇の 整備されていない 草ぼうぼうの 清滝へ行く川沿いの道を紅葉を楽しみながら歩く 


清滝 新居浜市 別子銅山


 


「えひめ自然100選」にも選ばれている落差60mの「清滝」の紅葉の美しい姿を楽しみに 景観を楽しみながら 速足で5分ぐらいの距離を20分程かけて 歩いた


清滝の入り口には、赤い吊り橋の清姫橋があります。


清滝 新居浜市 別子銅山


が・・・・ 


黄色いナイロン製の紐が掛けられており 立ち入り禁止になってました。


さまざまな 事情により 手入れもされていないので 残念ながら 木々に遮られ 滝の姿は見られませんでした 


清滝 新居浜市 別子銅山


平日なのに、観光客10名ほどとすれ違い「昔 美しかったので 観に来たのに残念」と ため息をついていた方々も・・・・


清滝 新居浜市 別子銅山


気を取り直し、東平歴史資料館へ向かう道(工事中の道)2時40分に到着し50分にスタート 

15分で到着し 資料館へ入りゆっくり見る暇もなく 資料館の裏にある小マンプへ

「東平(とうなる)歴史資料館」

中に鉱山運搬機器を、展示していました。


入ったとたんに 2~3度は 低くなったと思う。



「東平(とうなる)歴史資料館」


別子銅山の産業遺産群を「東洋のマチュピチュ」と謳っているだけあって 紅葉の時期に来ると、魅力がUP  


「東平(とうなる)歴史資料館」
東平貯鉱庫跡

20分程の見学時間内に 220段の階段(旧インクライン)を往復すると 汗がにじみ出てる。(翌日筋肉痛でした)


「東平(とうなる)歴史資料館」


無料でこんなに 楽しめるのなら お弁当を持って 朝から訪れ 自然の中で食べると美味しかったかも


「せめて、Cafeがあったらいいのにねぇ~」

「それに、東平マイン工房で銅版レリーフ作りもしてみたかったね~」


っと 友達と話しながら 銅山を降りて行きました。


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