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日記

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仙巌園(せんがんえん)(鹿児島旅行 №6)

仙巌園(せんがんえん)(鹿児島旅行 №5)の つづきぃ~


水力発電用ダム跡への 道中  


水力発電ダム跡


階段上になった頂上に ポンプの様なのから 水が滴ってました 


曲水に至る石段


篤姫(2008年に放送されたNHK大河ドラマ)の ロケ地でもあった 曲水の庭へ向かう石段を上がり

曲水の庭



もちろん 水に浮かぶ盃が目の前にあどり着く前に和歌を詠むという宴を行う庭 「曲水の庭」へ 


3月には煌びやかな曲水の宴が開催されるようです。


ばくちの木

曲水の庭のそばには、似つかわしくない褐色の「ばくちの木」が 


ばくちの木


バクチノキ(博打の木)(はだかのき) Prunus zippeliana バラ科

樹皮は灰褐色ですが、5月頃皮が大きく剥げ落ちて紅黄色の幹肌になり皮が剥げ落ちて裸になることからバクチ(博打)の木と名付けられる。

葉は咳止め、 材はマホガニー代用で家具、 樹皮は着色料として 重宝したようです。


ばくちの木





「江南竹林」 1736年 島津吉貴が 中国から孟宗竹を取り寄せここから 日本各地に広がったと 伝えられる。


ということは 外来種だったのネ


平安、鎌倉時代の 竹林の風景というのは 現代の風景とどのくらい変化したのでしょう 


春の「七種」も ハウスで育てられるようになって しまって


現代の子供達は(私も?)摘んでくることが出来ないのですから・・・


江南竹林



「御庭神社」を 通り抜けて



御庭神社


「水道橋」を渡り「篤姫」気分

御庭神社からの石橋


原子炉がない この時代に 「水力発電」や 「ろ過池」などが敷地内に収まって
賄っていたというのは 素晴らしい お手本なのではないでしょうか 
なんでも かんでも 一箇所にまとめるというのは 逆に一度に機能しなくなるということですよね 
これからは 各家庭で発電 濾過 昔は各家庭に井戸があったように、安全な水を作りだす時代なのじゃないでしょうか 

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