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日記

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 稚児ヶ淵(ちごがふち) (江の島浪漫コース№3)

「おせち」は  重箱に詰める意味は、めでたさを「重ねる」という意味


黒豆・・・ 元気、勤勉
お多福豆・・・ 福が多からんことを祈願した
伊達巻・・・ 伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。見た目の豪華さ。巻き物(書物)に似た形から、知 識が増えることを願う縁起物
数の子・・・ 子孫繁栄 
栗きんとん・・・ 金運 
たたきごぼう・・・ 開運
田作・・・ 五穀豊穣 
千枚漬け・・・ 福を重ねる
鰤の焼き物・・・ 出世魚である事から出世煮物海老 腰が曲がった海老は長寿の象徴 
鯛の焼き物・・・ 元は神饌。「めでたい」の語呂合わせ
鰻の焼き物・・・ 鰻登りから出世を祈願
煮物・・・ 家内安全
ごぼう・・・地中に深く根を張ることから
蓮根・・・ 孔が空いていることから遠くが見えるように先見性のある一年を祈願
里芋・・・ 里芋は子芋がたくさん付くことから、子宝を願って
八ツ頭・・・ 同じく小芋がたくさん付くことから、また八には末広がりの意味をかけて子宝、子孫繁栄を願う
紅白なます・・・ お祝いの水引をかたどったもの
紅白蒲鉾・・・ 紅白はおめでたい意味
昆布巻き・・・ よろこぶ 語呂合わせ

などなど  来年こそは 幸多かれと願って 家族を思って母親が作ってくれてたのだと 改めて、ありがたい気持ちになれる


今は いつか 娘と作ってみたいものだと思う 


さて 今年は 11月上旬に 冨士さんを拝めたのをありがた~~っく おもっております 


初夢は 「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」を 観れるかも 


というより これだけ お参りしたのだから 宝くじが当たりますように 



江の島岩屋洞窟 (江の島浪漫コース№2)の つづきぃ~



江の島弁天橋行きの渡船乗り場が 近くにあり こちらから乗っても大人300円、子供150円で 楽々 行けるのだけれど




17時に閉店な中村屋さんにまで 戻らなければ  海苔の羊羹が食べられないので 全速力で歩かねば 






トンビが飛び交い ちょっと コワイ って 誰かに寄りかかりたいが そいう 相手はいない  








稚児ヶ淵と呼ばれる岩場へ戻る 







稚児ヶ淵



気が焦るが 稚児ヶ淵の 美しさに引き寄せられる 



「稚児ヶ淵」の名前は、建長寺の僧・自休に想いを寄せられた相承院の稚児・白菊が窮して身を投げ、自休もその後を追ったという伝説のある淵。




稚児ヶ淵             
                                            冨士さんが右端の方に映っています


日没時に望む富士が美しく、神奈川景勝50選のひとつになっています



この時点で 16時40分頃だったと思います 


稚児ヶ淵



インディアンの横顔みたいな 岩 

稚児ヶ淵

       こちらも 空を観ているような 人の顏にみえます 




ビーチパラソルとか江の島って感じだし 店の雰囲気は雰囲気が昭和初期って 感じでいい 



丁度 ここから 撮影すると ビーチパラソルの陰に入っている人(岩)に見えませんか



稚児ヶ淵


天狗の鼻みたいです 




自然の芸術を楽しんでいるとキリがありません

 稚児ヶ淵

自然の彫刻もいいけれど なぜ ここに 「1」という 彫刻があるのか 


知りたいが 時間がない 

稚児ヶ淵
格好の釣りスポット 釣り人 多し 


それ以上に SUNSETを狙う カメラマンも 多し 



稚児ヶ淵


江の島って 松のマンホールなんだね 

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