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日記

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京都の和菓子

おこたに入って みかん おもち、お酒・・・何食べてますか 


お正月には 和菓子って 大活躍ですが・・・・


昨年から 今年にあたって いただいた 京都の和菓子です。


まずは、八ツ橋





京都のお土産第1位


生八ツ橋 


八橋



なんてことはない 生八ツ橋ですけど・・・。



ついつい 食べてしまうんですよね。



八橋



元々は 短冊形の堅焼き煎餅パリパリ八つ橋で・・・


この ニッキの味が好きです。


形は筝を模していて おめでたい日には よいかも 


八橋


いつか 行ってみたいな~って 思っている 三千院

京都大原玉寿庵

豊寿庵



ちゅるちゅるの 胡麻とみたらしの餡が出てきます。


お餅にはトレハロースを入れる工夫がされていて


なるほどぉ~~~ それで 柔らかいんだな~って 思いました 


玉寿庵


年越しとえいば おそばですよねぇ 


お蕎麦屋さんのそば餅いただきました。


そば饅頭


尾張屋さんの おそばで 年越しをされた方も おられるのでしょうねぇ~



そば饅頭


こちらの 餡子は なんとなく 今治市の 
たくま 饅頭に 似てまして


急に たくま饅頭が 食べたくなりました・・・

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赤れんが博物館、とれとれセンター、舞鶴引揚記念館 in 舞鶴

瀬戸内からだと 京都へ日帰りって 出来るようになったのね~。

土日だと 高速料金千円だから 途中高速を降りなければ 高速料金が二千円ってことになるのでしょう。

ドライブ好きだと、信号もないし、バイクだと風を切って楽しいのかもしれない。

この日も 中高年のバイクの集団に出会ってそう思った。



舞鶴





舞鶴市の赤レンガ 博物館



舞鶴

2階には カーネギー社のロールマークが 刻印されていますとのこと・・・



カーネギーといえば



「(昔からある冗談にあるように)カーネギーホールに行くには、ある人々は生涯をかけて練習し続けなければならないが、 そうでない人は下記の簡単な方法に従うだけで良い。」



というのが 印象的です



舞鶴



レンガも石も 加工し設計し 組み立てて 形にするのは エジプトのピラミッド以前からもあったのだろうけれど・・・

鉄骨が入る 文化というのは最近の事なのだろうと 


再び バスに乗り込む前に



思いながら 海上自衛隊艦艇を 眺めていたが


 
名前さえ知らない自分に気がついた・・・。



それくらい、今は平和だということなのですが。






舞鶴



舞鶴


舞鶴港 とれとれ センターで 蟹のお土産を と思ったけれど








舞鶴


あまり、気分も乗らなかったので・・・ 


舞鶴


丼物の レイアウトを 撮影して


自宅で作れそうなのを 写メールしてみました。



丼にして 食べるのは好みでないけれど



調理人になる立場からすると、豪華に見えるし 後片付けも簡単 ご飯でお腹が大きくなってくれれば ラッキー ってことになるんで


作る立場からすると 嬉しいメニューで~~~っす  


舞鶴



舞鶴といえば 肉じゃがなんで


肉じゃがパンなんだ~って 思った。




舞鶴


続いて・・・



舞鶴引揚記念館




舞鶴引揚記念館


「岸壁の母」(第二次世界大戦後、ソ連による抑留から解放され、引揚船で帰ってくる息子の帰りを待つ母親をマスコミ等が取り上げた呼称。そのひとりである端野いせに取材した流行歌の楽曲、映画作品のタイトルともなった)でも知られている 舞鶴引揚記念館へ 

引揚船が 着くと 鳴らした鐘です。


舞鶴引揚記念館



帰らぬ 息子を ただ 待ち続けた 岸壁に立ちたい思ってました。



舞鶴引揚記念館




ヒットラーが来日してたのですね。



舞鶴引揚記念館



結局 雨が降り出し 傘を持ってなかったので





舞鶴引揚記念館



気持ちだけ 飛んでました。



舞鶴引揚記念館




帰りのバスでは、笹寿司を いただきながら


笹寿司


母と一緒に 高校生頃 だったかな?

LPレコードで

「岸壁の母」を 聞きながら 

おいおい 涙しながら20分ほど 泣いたのを思い出していました。


今だに 忘れられない思い出です。

なんでか、どうしてか、 クラッシック好きなんですが これを 買ってきて 母と一緒に聞こうと 言ったのは セレンです。

2度目は 聞きたくないので聞いてませんので


あの LPは 1度聞いただけということになります。




ああいう こともあったなぁ~~~






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智恩寺

駐車場側から 智恩寺へ



智恩時


天橋立から徒歩で3分ほどで「智恵の輪灯籠」に行けますが・・・

頭を入れるのを三回するのは 恥ずかしいのでやめて


『3人寄れば文殊の智恵』で親しまれている「天橋立智恩寺」本堂へ。



智恩時


日本三文殊の一つで『切戸(きれと)の文殊』とも呼ばれています。


智恵を授けてくれる菩薩として、学業成就を願う人達で全国から多く参詣に訪れていました。


受験シーズン 突入って ことで、友達の子供さんへ願いを込めてお守りを 


相方さんが 「松茸、松茸、松茸」と 呪文を唱えていたかと思えば・・・




智恩時


やはり、三〇〇〇円程の 松茸を購入し


バスの中で袋を広げては香りをかいでおりました 



智恩時


多 宝 塔(重要文化財 室町時代)



智恩時



山 門(宮津市指定文化財)


大工は延べ8780人を要し
再建にあたって後桜町天皇から黄金を下賜されたことによって「黄金閣」と称されており
細部に至るまで本格的な唐様(禅宗様)になる山門として丹後地方最大のものです。



智恩時




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天橋立

バスツアーにて 天橋立、智恩寺、舞鶴、赤レンガ館 舞鶴引揚会館・・・ 日帰りってことで 



早朝 6時半 


しまなみ海道の

<海峡部の橋梁として新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋(伯方橋、大島大橋)、来島海峡大橋(来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋)の10本(尾道大橋を含めて11本とすることもある)がある>


日の出 



を 楽しみながら・・・。




しまなみ海道



天橋立を 真横から眺め・・・。




天橋立


本当は 立ち寄ってみたかった 天橋立ワイナリー  も 



ワイナリー




天橋立にある ドライブイン 天橋立大丸 シーサイド 着。



こちらで 昼食 



やはり ズワイガニ



ズワイガニといえば 


水揚げされた漁港によって ブランド名が5種類あって

松葉ガニ
越前かに
間人ガニ(たいざガニ)
津居山ガニ
加能ガニ(かのうガニ)


同じカニだというのだから


じゃ~ 安いのがいいのじゃないのって思ってしまうが


どうなんでしょう 




天橋立大丸 シーサイド

奇麗な甲羅は 脱皮をしたばかりで 実入りが少ないが

甲羅に黒いプツプツの カニビルが くっついているほど 実入りが多く重く 美味しいのだそうです。



見た目より、中身で勝負 


まだ 冷凍の時期だったけれど・・・まあまあ 美味しかったですぅ~。

約 30分かけて このように アワビの焼き踊り食い と 一緒に乗せて丼に 


天橋立大丸 シーサイド

アワビは 焼いたけれど 柔らかくて 甘~~~っくて 


トコブシ、カニの刺身、カニの茶碗蒸し、カニの水炊・・・。

天橋立大丸 シーサイド

焼きエビ。


必死に 剥いで、焼いて、剥いで ・・・1時間


無言で、食べました 


火元もあるし、汗が じわじわぁ~っと


どうせなら デザートが欲しいというので


一階の売店で、丹波の黒豆+ワインのアイスを買って食べました 

黒豆、ワイン アイス



微妙に 後から ワインが香って ふむふむ 


黒豆、ワイン アイス



もちろん 天橋立ワイナリーの ロゼワインを 販売してたので GET 


ロゼワインの ゼリー作ってみたいなぁ~。


もちろん・・・そろそろ 飲んでみようかなぁ~って 思ってます 




それにしても 黄砂が


APEC と共に去りぬって こともなく


とどまっていて


ハウスのビニールなど汚れて


農作物や 植物の 葉物の汚れ、 日照時間とか 


影響が出るのじゃないかしら 



なにもかも スッキリしない 靄がかかった毎日。



黄砂にもにた 現象が 心の底にあると ストレス溜まっちゃいますよねぇ~。



黄砂を吹き飛ばす 強風は なににしましょう 






舞鶴へ・・・つづくぅ~。



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